ORACLE/INSERT編

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INSERT(挿入)

INSERTはテーブルにデータを挿入するSQLコマンドです。
INSERT実行後にCOMMITを発行することで挿入が確定します。

INSERT

INSERT構文 (特定のカラムを指定してINSERTする)
INSERT INTO <テーブル名> (<カラム名>, ...) VALUES(<値>, ...);

INSERT構文 (全てのカラムに対してINSERTする)
INSERT INTO <テーブル名> VALUES(<値>, <値>, ...);

後者の場合は、テーブルのカラムの並びとVALUESで指定した順番が異なったり、VALUESで指定した値の数が実際のカラム数と違う場合にはエラーになります。

INSERT例文1
--特定のカラムを指定してのINSERT INSERT INTO test_work ( user_id, sagyo, jikan ) VALUES ( '0001', 'C1', 5 ); COMMIT;
INSERT例文2
--全てカラムに対してのINSERT INSERT INTO user_mst ( VALUES ( '0001', 'BOB', '03-9999-9999', 'Tokyo', 'M' ); COMMIT;

サブクエリを使用したINSERT

同じ定義の別テーブルにあるデータをそのままINSERTすることもできます。

他テーブルのデータを使用したINSERT例文
--TARO.M_COMPANYテーブルの内容を、JIRO.M_COMPANYテーブルにINSERTする INSERT INTO JIRO.M_COMPANY SELECT * FROM TARO.M_COMPANY; COMMIT;

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